« 大宮梅まつり | トップページ | 小諸から善光寺へ »

2017年2月18日 (土)

埼玉県後期高齢者医療広域連合から

Dscn9169 ブロッコリー畑の野鳥は、本文とは関係がありません。マスコットです。
 
 先週の2/12(日)の10:30に事前通知を受け、電話でも予約打合せ済の看護師さんが我が家を訪ねてくれて健康相談してくれました。
 
 勿論無料で、埼玉県後期高齢者医療広域連合/給付課・給付担当からの「訪問健康相談のご案内」通知受領後の経過です。
 
 私の印象では医療費が多い順に、専門相談員が医療費削減目的で健康の維持増進の錦の御旗で現在の生活習慣の相談名目でジェネリック医薬品使用などの推進が目的のようです。
 
 今までは、あなたの医療費はこれぐらいかかっていますの案内ハガキだけでした。好き好んで病気になったわけでもないのに、最新医療技術駆使しても長引く通院生活にウンザリしているのに、自分はパソコン使って血糖値や日々のリハビリ歩行記録を管理してセルフコントロール続けていると回答した。
 
 本来は初訪日から2週間後にも、再訪問指導プログラムが設定されているようでしたが、翌日月曜日に、あなた様はその必要ないと理解しこれで相談は打ち切りと連絡受けました。
 
 介護保険制度や健康関連情報など、有益な話は自分の10年に及ぶ母親介護看取りで十分学んだことでもあり、さらにいきがい大学福祉環境科の知識で理解力は万全でした。
 
 1割負担受益者対象なのは、毎年自然増医療費抑制対策なのでしょうが国策としても、医療技術の更なる発達と薬剤のコストダウン政策が急務じゃないかと思われて仕方ありません。

|

« 大宮梅まつり | トップページ | 小諸から善光寺へ »

ニュース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 埼玉県後期高齢者医療広域連合から:

« 大宮梅まつり | トップページ | 小諸から善光寺へ »