« バイク修理から写真展参観 | トップページ | 画像整理 »

2016年10月29日 (土)

電動工具処分

Dscn0556  私の終活で、10年も使用していない電動工具処分を行った。3尺X6尺収納棚2本に格納していた電動工具を車に乗せて、いざ出掛ける時に処分先をWeb検索し川越郊外店に向かった。

 店の看板を見て、期待しながら店内に入り見積を依頼した。

 愛想良く迎えてくれた店員が台車を転がし、車に横付けし目ぼしい工具を選別し店内に運び見積調査を始める。

 
 広い店内には中古電動工具類が整然と並び、結構高い値段で陳列されていたので期待しながら査定結果を待った。電源の入り切りや操作などの動作確認など、入念なチエックで当方の持ち込み品は新品同様だから自信があった。

Dscn0559Dscn0560

 ところが30分余りして見積もりが提示され5品で何と6,300円、期待外れの低価格査定に呆れて持ち帰りたくなったが仕方なく処分に同意した。それぞれ7~8万円購入価格だったが、買い取る業者は当方の顔色見ながら利益とリスク優先の商売人でした。

Dscn0564 久し振りに川越市笠幡の“大助うどん”に寄り、田舎うどん楽しみ近くの57年来の友人宅訪ねた。

 アイツが死んじゃったとか、3歳若い知人の社長が死んじゃったと聞いて自分たちも明日はわからないと嘆いた。

 彼の3歳上の兄貴は、紫綬褒章貰ったとか嬉しい話です。

 お互いに年賀状の枚数が、数枚づつ減っていく現実を認識し悔いのない人生にしたいものだ・・・。

 昨日の反省から、持ち帰った工具類は再精査して近くの友人にプレゼントしたり清掃工場持ち込み処分が妥当だと思った。

 ヤフオクなんて煩わしい手順考えるのも面倒だし、現に20万円のコンプレッサーは空気圧が高いし掃除に重宝していると喜ばれた。昨日の店では85,000で売っていた。いざ査定となれば8,500だったかもね。今でも腹立たしい思いがあります。

 

 

|

« バイク修理から写真展参観 | トップページ | 画像整理 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/2202394/68161687

この記事へのトラックバック一覧です: 電動工具処分:

« バイク修理から写真展参観 | トップページ | 画像整理 »